服についた魚の臭いを洗濯でスッキリ落とす方法

生臭い!魚の臭いがなかなか取れなくて困っていませんか?

 

 

お家で魚料理をした時や、仕事柄毎日生魚を扱っている方。
その時に衣類についた何とも言えない生臭いにおいに悩んでいることかと思います。
この魚独特の生臭いにおいは、普通に洗濯しただけではなかなか落としきれません。
落としきれていないにもかかわらず、魚を扱う環境下で繰り返し着用し続けると
どんどんにおいが定着してしまい、悪循環です。
今回はやっかいな魚の臭いを除去する正しい洗濯方法をご紹介いたします!

 

魚の臭いをとる洗濯方法!重要ポイントも!

 

 

普通に洗濯しただけではなかなか落としきれない魚の臭いは
「つけ置き洗い」をすることが一番効果的な方法です。

魚の臭いは非常に頑固なもの。その匂いの正体は「トリメチルアミン」という物質で
この物質はアルカリ性となります。
普段使用されている洗濯洗剤はアルカリ性のものが多いので
これでは普通に洗濯しても魚の臭いは取れません

においをとるには酸性のものを使って中和させることがポイントになります!

では、具体的に何を使えばいいのか…?

 

酸性のものでお手軽なアイテムと洗濯手順

 

ニオイとりで効果的なアイテムは「お酢」「クエン酸」です!
特にお酢はどのご家庭にもあって一番お手軽なものではないでしょうか?
これらのアイテムが用意出来たらさっそく洗濯していきましょう!

基本的にお酢とクエン酸ともに使い方は同じになります。

 

手順

 

1.衣類がしっかり入る程度の桶などを準備
2.桶にぬるま湯を入れる
3.お酢を大匙3杯程度いれてよく混ぜる
4.臭いの付いた衣類を入れる
5.しばらくつけ置きしておく(だいたい1~2時間ほど)
6.時間が経過したら軽く洗い流します
7.その後は通常通り洗濯機で洗濯

 

 

こちらの手順で、酢のにおいも残らずきれいさっぱり魚のにおいを取り除くことができます。

お酢を入れる量に関してですが、水10リットルにつき大匙1敗が目安になります。
しかし、厳密に量らなくても入れすぎなければ、サッと目分量で入れても問題ありません!

 

 

ニオイ取りに関しての注意点

ニオイ取りにはつけ置き洗いが重要になりますが、
時間がかかって面倒だからといって
洗剤に酢を混ぜて一気に洗濯すればいいのでは?という考え方で洗濯をしても
においを落とすことはできません。

ですので、洗濯する際は時間に余裕がある時に行うようにしましょう。

 

 

 

 

手軽なアイテムで魚の臭いとおさらばしよう!

なにか特別なモノを使うわけでもなく、ご家庭にあるアイテムで
手軽に洗濯できるので経済的にも優しいですね。

覚えておくべきキーワードは
「酸性」+「つけ置き洗い」です!

間違った洗濯方法で服にニオイがどんどん定着してしまうのを避けるために
今回ご紹介したやり方をぜひ実行してみてください!

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