洗濯の基礎知識を習得しよう!~家庭用洗濯洗剤編~

洗濯洗剤は目的に合ったものを選ぶのが重要

 

洗剤の成分は種類がたくさんありますが
どれも同じようなものだからとりあえずこれでいいや!といった感じで
あまり気にしない方が多いのではないかと思います。
しかし、汚れを効率よく落とすにはその汚れに対して見合った洗剤成分を選ぶことが大切です。
今回はそんな洗濯洗剤の成分の基礎についてご紹介いたします!

 

 

洗濯用洗剤の成分の種類と特徴

 

成分は大きく5つに分類され以下の通りになります。
それぞれの特徴を見ていきましょう!

 

 

界面活性剤
汚れを落とす働きがある成分が、界面活性剤です。
「水」と「油」は混ざりませんが、この成分の力によって
異なる性質の境目を混ざりやすくし、汚れを落としてくれます。
油汚れを水で落とすことができるのが界面活性剤の特徴です。

 

 

蛍光増白剤

衣類の白さを増やす働きがある成分です。
この成分は、紫外線があたることで発光するといった特徴があります。
白をより清潔に見せることができます!ただ、注意点として
生成りや淡い色をした綿や麻の素材の衣類は、色あせや変色してしまうことがあるので
こちらの洗剤を使う場合は衣類の素材をしっかり確認しておきましょう。

 

 

 

アルカリ剤
汚れの取れやすさを向上させる成分です。
洗濯に使う液体のアルカリ性を調整することで、洗浄力が強くなるのが特徴です。
さらに、水の温度が上がるとアルカリ剤も力を発揮しやすくなり汚れの落ちやすさがUPします

 

 

 

水軟化剤
その名の通り、水を柔らかくする成分が、水軟化剤です。
硬水より洗浄力の高い軟水が洗濯しやすい水にしてくれるのが特徴です。
水分中に含まれるカルシウムとマグネシウムが結びつき、金属イオンなどの成分を
取り除くことによって水の硬度が下がる仕組みになっています。

 

 

 

酵素
繊維の中に入り込んだ汚れ、皮脂汚れなど、界面活性剤では落としづらい汚れを
この酵素が分解し、除去しやすくしてくれます。
しかし、ウールや絹素材は繊維ごと分解してしまう可能性があるので、
洗う際は十分に注意する必要があります。

 

 

 

常備しておく洗剤の種類は何種類なのか…?

 

ご紹介したように、洗濯洗剤は様々な種類があり成分もやたら複雑…
全てそろえる必要があるのかどうかについてですが、
必ずしも全種類そろえなくても大丈夫です!

基本的に、毎日使う洗剤+おしゃれ着(デリケートなもの用)洗剤 この2つがあれば十分です。
その他に関してはご自分の生活状況に合うよう必要に応じてそろえましょう。

 

 

 

成分の基本を知って効率よくお洗濯を!

 

なにかと難しい成分について、基礎を知っておくだけでも
効率のいい洗濯ができるようになります!
薬局などで洗剤を購入する際、今回ご紹介した成分の基礎を参考に
成分表をチェックしながら洗剤を選んでみてください!
何事も、自分のライフスタイルに合った洗剤選びを!

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