美味しさを保とう!コーヒー粉の正しい保存方法は?

コーヒー粉の鮮度を良い状態でキープしたい方必見!

 

 

以前、コーヒー豆の保存方法についてご紹介しました。

(コーヒー豆の品質を保つための最適な保存方法!)

 

今回ご紹介するのは粉の状態での保存方法についてです。
豆と粉では保存方法が多少異なっていきますので
粉の状態で長期保存したい方はぜひ知っておくべき必要があります!

 

 

豆も粉でもコーヒーはとてもデリケート!

 

コーヒーはたとえ豆でも粉でもどんな状態であったとしても
賞味期限が短い食品で、時間が経てば経つほどその鮮度は刻一刻と落ちていってしまいます。
鮮度が落ちていくコーヒー粉でコーヒーを飲むとただちに健康に影響があるわけではありませんが
美味しさに関しては落ちていってしまいます。
それだけに、正しい保存方法を知っておくことは

美味しいコーヒーを長く楽しむうえでは欠かせない必要知識となっていきます。

 

 

 

コーヒー粉の正しい保存方法

豆をひいた状態の粉は空気に触れる面が増えてしまうため、賞味期限は一気に短くなってしまいます。
その酸化スピードは豆の状態と比べて約10倍も早くなると言われています。
ですので、本来であれば早めに飲み切ってしまうのが一番です。
しかし大量に粉があればそうもいきませんね。
保存方法に関しては以下の通りになります

 

 

未開封の場合
コーヒーの天敵、日光・湿気・高温を避けられる場所であれば
未開封のものは常温保存でも特に問題はありません。
夏場は気温が高くなるので、風通しのいい場所で
だいたい15℃くらいの場所で保存すると良いでしょう。

 

 

開封した場合
開封した場合は、湿度や温度の影響をより受けやすくなるので、基本は冷蔵庫に入れて保存するようにします。
また、袋のままではなく、完全密閉できる容器に移し替えて
袋の口をしっかりとめて冷蔵庫に入れるようにします。
そして、1~2週間を目安に飲み切るようにした方がいいです。

 

 

 

 

1~2週間で飲み切れない場合

 

 

飲み切れないときは、冷凍庫での保存をおすすめします。冷凍だと、ほかの生鮮食品と同様に
あまり風味をおとさずキープしながら保存することが可能となります。
冷凍保存する際は、ジップロックが使いやすくて非常にお勧めです。
冷蔵庫と同様、開封口はしっかりと塞いで保存します。
また、冷凍状態から使用する際は冷蔵庫で少しずつ自然解凍させてからドリップします。
小分けにして保存するとコーヒーを淹れる時に便利ですのでおすすめな方法です。

 

 

保存状態の良し悪しで風味は変わる!

 

 

豆でも粉でも、コーヒーは保存状態の良し悪しで美味しさの違いがかなり大きく出てきます。
正しく保存して鮮度を保ち、長期間美味しいコーヒーを楽しむために今回の記事を参考に
美味しさキープを目指していきましょう!

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