洗濯ネットは乾燥機に入れても良いの?NG?正しい使い方を解説!

何かと便利な洗濯ネット、間違った使い方はしていませんか?

 

 

 

型崩れや色移り、その他さまざまなダメージから衣類を守ってくれるアイテム、洗濯ネット。
非常に便利で優れものであるため欠かせない必須アイテムですね。
しかし、洗濯ネットも間違った使い方で衣類にダメージを与えてしまうこともあるんです。
とくに洗濯乾燥機を使用する際は注意すべき点がいくつかあります。
今回は、“洗濯ネットと乾燥機” 二つの間違った使い方で起こるリスクと

正しい使い方に関してご紹介いたします。

 

洗濯ネットに入れたままの衣類を乾燥機にかけると…?

 

衣類をネットに入れたまま乾燥機をかけてしまうと以下のようなトラブルが起こってしまいます

 

 

1.衣類にシワができやすくなってしまう

乾燥機能付洗濯機は衣類をドラムの中で舞い上げて温風をあてながら乾燥させるのが一般的です。
これにより、シワを伸ばしながら乾かせるという効果も発揮されます
しかし、洗濯ネットに入れたままの衣類は舞い上げることができないため、シワを伸ばすことができません。
よって、型崩れなどは防げてもシワが残ってしまう…といった状態になってしまいます。

 

 

2.衣類の乾きにムラが出てしまう

ネットに入れたままだと、衣類に内側に温風が当たりにくくなるため、乾きが悪くムラが生じてしまいます。
中途半端な半乾きのままだと、せっかく洗濯した衣類に

いやなニオイがしたりカビが生えてしまう可能性があります。

 

 

3.固い芯材が入ったネットは変形してしまう可能性がある

乾燥機の温風によって、モノによっては洗濯ネットが破損してしまう場合もあります。
また、破損したところから衣類が出てしまったりと

思いもよらぬトラブルが発生することもあるので注意が必要です。

 

 

小物衣類は洗濯ネットに入れたままでもOK!

 

 

とはいえ必ずしも、洗濯ネット=乾燥機NGというわけではありません。
小物衣類(靴下やハンカチ等)に関しては

逆に洗濯ネットに入れて乾燥機をかけることをお勧めできます。
通常の衣類と比べて小さな衣類は薄手のものが多いので
ネットに入れたとしても全体的に温風が当たり、乾きやすいです。
また、小さい衣類は乾燥ドラムに入り込んだり、フィルターが詰まったりしてしまう場合もあります。
そんな万が一のトラブルを防ぐために小物類は洗濯ネットにいれて乾燥機をかけることをおすすめします。

 

 

正しい使い方を理解してトラブルを未然に防ぎましょう!

 

 

洗濯ネットは非常に便利でデリケートな衣類にとって欠かせないアイテムですが
使い方を間違えると、衣類にダメージを与えかねません。
小物など乾燥機で使えるものは除き、衣類を乾燥機にかける際は
ネットから取り出して乾燥させるようにしましょう。
改めて洗濯ネットの正しい使い方を知って、大事な衣類を守ってあげましょうね!

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