ロードバイク初心者には練習が必要?怖くない乗り方を紹介

 

ロードバイク

 

ロードバイク初心者に練習は必要なのか

 

この記事を読むための時間:3分

 

ロードバイクをショップで購入する際に実際に乗ってみると、サドルの高さとハンドルの低さに驚くでしょう。初心者にはロードバイクに乗りことすら恐怖心を持つ人も少なくないのです。そこで今回はロードバイク初心者におすすめの乗る練習を紹介します。

 

ロードバイク初心者は練習をしたほうが良い

ロードバイク初心者は練習をしたほうが良いです。なぜなら普通の自転車とは漕ぎ方やハンドル操作、乗る体勢など違うところが多いからです。

 

ロードバイク初心者におすすめの練習方法

見た目からして乗るのが難しそうと構えてしまうロードバイクですが、乗り方を練習するとスイスイ走れるようになり一気に楽しくなりますよ!

 

八の字に走る【ロードバイク初心者の練習方法】

まず紹介するのは八の字に走る方法です。地面に小さめのコーンやペットボトルなど目印になるものを二本おきます。最初は広めの感覚で置き、八の字を書くようにロードバイクで走ってみましょう。だんだん慣れてきたら、目印の感覚を狭くして八の字で走ってみると難易度が高くなりますよ。

 

目印を増やしてスラローム【ロードバイク初心者の練習方法】

八の字に走る練習に慣れてきたら、目印を増やしてスラロームにしてみましょう。クネクネと曲がる練習をしているとどんどん楽しくなりますよ。また難易度もさらに増し、ハンドコントロールや体重移動など様々なテクニックが身に付きます。

 

一直線にゆっくり走る【ロードバイク初心者の練習方法】

ロードバイクは速度が落ちるとバランスが取りにくくなり、フラフラと不安定になってしまいます。なので一直線をゆっくり走る練習は少々難易度が高めの練習です。最初はフラフラしてしまうのでふらつかない程度の速度で挑戦してみましょう。だんだん慣れてきたら速度を落としてゆっくりに挑戦してみると良いですよ。 この練習では重心の置き方や体幹、バランス感覚を鍛えることができます。上達していくと立ってストップすることだってできるようになりますよ。でひ試してみてくださいね。

 

急ブレーキをかける【ロードバイク初心者の練習方法】

続いては急ブレーキをかける練習です。ロードバイクを公道で乗る場合、とっさに急ブレーキをかけなければいけないこともあるかもしれません。そんな時正しい急ブレーキのかけ方を練習しておかないと、思わぬ事故になる場合も。 普通の自転車の場合、急ブレーキをかけても車体の重さと体勢から、勢い余って前転してしまうことはありません。

ですがロードバイクの場合、車体が軽いのと前のめりな体勢なのでよく効くブレーキで急ブレーキをすると前転してしまう可能性があります。 ですので自分の持っているロードバイクがどのくらいのブレーキ力があるのか確認しておきましょう。

急ブレーキをかけるときには重心を後ろにもっていき、少し速いかなと思うくらいからブレーキをかけていきます。強くかけすぎると後輪が浮きますが、重心を後ろにすることで後輪が浮くのを防ぐことができます。この練習を繰り返し行うことで、自分のロードバイクのブレーキのかかり方がわかりますし、前転しない急ブレーキのかけ方がわかってきます。とっさの時にも落ち着いて対応でできるので、しっかり練習しておきましょう。

 

ロードバイク初心者には練習が必要!

いかがでしたか?ロードバイク初心者は自分のケガ防止にも周りの人のケガ防止にも、安全に乗るために少なくとも上記で紹介した乗り方を練習しましょう。最初はうまくいかなくても練習しているうちに上手に乗りこなすことができますよ。安全なロードバイクライフを楽しんでくださいね。

生活雑貨・セレクトショップ | ダンディーク

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